AGA治療薬プロペシアとその歴史について

日本でもCMで放送されていたり、何かと有名になっているAGA治療薬のプロペシア。

そんなプロペシアですが、実際どんな薬なの?と疑問に思う方も少なくないのではないでしょうか?

このページではそんなAGA治療薬プロペシアの歴史や効果などについてまとめています。

AGA治療薬プロペシアの歴史

002625_propecia_us

実はプロペシアの歴史はまだまだ浅く、日本で認可されたのは2005年とつい最近の話です。

主成分であるフィナステリドは元々は前立腺肥大症の治療薬としてアメリカのメルク社より開発され、1992年にプロスカーという名称で認可されました。

ですがフィナステリドを服用した患者から副作用として発毛効果が確認され、それからフィナステリドはAGA治療薬として用いられるようになりました。

AGA治療薬プロペシアの効果

AGA(男性型脱毛症)の1番の原因だと言われているのが、ズバリ男性ホルモンです。

男性ホルモン内の成分が髪の毛に働きかけて、AGAが進行していってしまうのです。

プロペシアは男性ホルモンによっておかしくなってしまったヘアサイクルを元に戻し、抜け毛を予防してくれます。

ヘアサイクルを通常に戻す事によって髪の毛がきちんと生え、抜けにくく太いものになるため、結果として全体のボリュームが増すのです。

AGA治療薬プロペシアの副作用

悩む男性

プロペシアは髪の毛を増やしてくれる万能薬のように思えますが、服用により注意点や副作用が存在する事を忘れてしまってはいけません。

まずプロペシアは毎日服用する必要があります。効果が現れるまでに半年程必要と言われており、その間は飲み続けなければいけません。更に効果が確認されたからといって服用を中止してしまうと、再度AGAが進行してしまう可能性があります。

それと注意したいのが、プロペシアのみならず「薄毛治療」は保険が適用されません。プロペシアも保険適用外ですので、全額自己負担となってしまいます。

また、プロペシアは男性のみが服用出来る医薬品となり、女性は絶対に服用出来ません。効果が得られないばかりか、妊娠した際に生殖器障害を持った子供が生まれる危険性さえあります。

確認されている副作用ですが、性欲減退や勃起不全などがあります。ただ発症率もとても低く、プロペシアを服用した人全体の数%と言われています。

AGA治療薬プロペシアの値段

薬を飲む男

プロペシアを実際に手に入れる際の費用ですが、自由診察となる為1ヶ月分で1万円程が相場と言われています。

ただこの金額に診察費は含まれていないのでご注意を。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ