AGA(男性型脱毛症)とは

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男性型脱毛症、AGAとは一体なに?

ここでは男性型脱毛症であるAGAについて、どんな症状なのか?具体的にお伝えして参ります。

男性なら一度は耳にしたことのあるAGAという言葉。実は誰にでも可能性がある男性型【脱毛症】という頭髪が薄毛のせいで薄く見える、または抜け毛が増えていく症状を指します。

AGA(Androgenetic Alopecia)は中年以降の男性だけでなく若年性の男性脱毛症も少なくありません。基本的に成人した男性であれば誰にでも症状が現れる可能性のあるとても身近な存在だともいえます。20代の男性にももちろん現れます。

現在の日本では1000万人がAGAに悩まされているといわれています。

AGA(男性型脱毛症)のメカニズム

メカニズム

毛根から生える毛髪は生き物と同様の動きをしており、成長をすることで毛髪が生えいき衰退期には抜け落ちてしまうことを繰り返します。この生えては抜けを繰り返すメカニズムは誰でも同じなのです。

つまり抜け毛というものは自然現象と同じであり毛が抜けるという行為自体に問題はないのです。

上記が自然の摂理ではあればなぜ一部の男性は抜け毛が増えたり薄毛になっていってしまうのでしょうか?また人によって抜け毛、薄毛が始まる場所もまちまちです。

おでこの生え際から抜け毛、薄毛が始まり後退していくパターン。頭頂部から薄くなっていくパターン、側頭部、後頭部から薄くなるパターンなどです。

AGA(エージーエー)とはこの毛髪のメカニズムがおかしくなってしまうことで発症する男性型脱毛症なのです。毛髪が育つ前に抜けてしまう、毛髪が太くならず細いまま伸びてしまうなど、正常なメカニズムで育たなくなってしまうのです。

またAGAは一度進行が始まると対策を行わない限りはある日突然にピタッと止まることは、ほぼあり得ません。

症状が始まってしまうと人によって差はありますが、徐々に薄くなっていく、または抜け毛が増えて毛量が減ってしまい最終的には毛根が無くなってしまうまで進んでしまいます。20代の男性でも進行していってしまう人は大勢います。

ですが薄毛、抜け毛が多くなってしまっていても毛根が残っていることで毛髪はまた力強く太くたくましく育つメカニズムに戻せる可能性は十分に残っていますので決して悲観する必要はありません。20代の男性なら早い治療も可能です。

次にAGAが進行してしまう原因と対策を、お伝えして参ります。

→AGA(男性型脱毛症)になる原因と対策をもっと詳しく

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